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平成22年1月15日より、岐阜県地域生活定着支援センターを岐阜県の委託を受けて当法人が開設しました。
当センターは、岐阜県福祉事業団の今までの福祉ネットワークを十分に活用しながら刑務所、少年院などの矯正施設を出所した高齢者、障がいのある方々の社会復帰をサポートさせていただきます。。
地域生活定着支援センターとは
罪を犯した高齢、障がいのある方々が、矯正施設から地域社会へ出てもセーフティーネットであるべき「社会福祉」に今まで目が向けられていなかった現状がありました。また、罪を犯す再犯率の増加も年々高くなっています。
地域生活定着支援センターは、刑を終えて社会へ出てきても、何らかの福祉の支援が必要とする高齢、障がいのある人たちに福祉サービス等が利用できるよう「コーディネート」「フォローアップ」「相談」を担うことを目的に設置されました。
厚生労働省では、平成21年から各都道府県に「地域生活定着支援センター」を整備し、司法と福祉の「架け橋」の役割を担う「地域生活定着支援事業」を創設したところです。
