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理学療法士によるリハビリ
レクリェーションリハビリ
生活リハビリ


理学療法士によるリハビリ
三光園では、どんなリハビリをしているか、紹介したいと思います

[ 生かす所はどこか?]
病気になって、どれくらい経つでしょうか?
最初の内は、マヒした所、障がいを受けた所そのものが回復していくので、機能回復もスムーズに行く場合が多いです。病気になって5年10年と過ぎていくと、なかなか回復はしていきません。(画期的な治療法・手術法があれば別です)体の半分がマヒしている方であれば、マヒしていない動く半分、下半身がマヒしている人であれば上半身、電動車椅子の方であれば指先の操作、生かす部分を見つけ、その部分が伸びるようなリハビリを三光園では行っています。

SRC歩行器
 脳性まひの方が歩くのに使用しています。本人が歩きやすい様に、角度の調節が出来るサドルがついているので安全に歩けます。
極超短波治療器(マイクロ波)
原理は電子レンジと同じで金属は×です。
身体の奥から温める事ができ、痛みを取るのに使います。
   
平行棒による歩行練習、立位練習 任天堂ゲーム機による重心トレーニング
 ゲーム感覚で、楽しみながら行う事ができます。




レクリェーションリハビリ

(目的)
レクリェーションの時間を使い、様々な活動を通して余暇時間の充実を目指す
レクリェーションの時間を通してQOL(生活の質)向上と共に対人交流を深めることによって社会での自立に向けた支援をおこなう。
レクリェーションで目を動かし、口を動かし手を伸ばし、足を上げたりする事によって身体に刺激を与え生活に必要な筋力、持久力をつける



生活リハビリ

三光園では生活リハビリに取り組んでいます。PT(理学療法士)指導によるリハビリも行っておりますが、生活リハビリは、利用者様ご自身が@日々の生活の中でA無理のない範囲でB自分に合った内容で取り組んでおります。
そのため、生活リハビリに取り組む時間や内容は様々です。手すりにつかまりながら歩行訓練を行われる方、ベッドへの移乗時に足を伸ばす方、筋力低下を防止するため散歩をしている方など、ご自身の身体に合わせ様々な内容に取り組んでいます。
生活リハビリの内容は、利用者様と職員が一緒になって話し合い決めております。


                                        生活の中でのリハビリと介助
                                         介護応援ネット